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シンカワホタル

文責:部長

日増しに秋が深まってまいりましたが、皆さまお元気ですか?
秋といえば、芸術の秋ッ!!

天文部は観望会を兼ねて、西区deアートのイベントの一つである『シンカワホタル』に参加してきました♪
『シンカワホタル』とは、新川に人工ホタルを放流し、その幻想的な情景を楽しむ素晴らしいイベントです♪♪


作業は新川に架かる橋の上だったので、部員の“ケンちゃん”が川に落ちないか心配していましたが、参加者に“:☆イニシャルDの86☆”がいたため、人工呼吸がすぐにしてもらえる特典がついてきました。その後、“ケンちゃん”と“:☆イニシャルDの86☆”は人工呼吸したとか、しなかったとかで…、

日中は新川に流す人工ホタルの設置に奔走しました、、、(汗)
でも、日頃の行いの良さでしょうか、作業の途中で野生のトキが見られたのは嬉しかったです♪

日中の作業の甲斐あって、だんだん夜が深まると、少しずつ幻想的な情景が眼下に拡がりました☆

この日は中秋で、限りなく満月に近づいている月も夜空に浮かび、役者は揃ったッ!!という感じでした、天文部的に(私個人的に?)。

天文部もキレイに光るホタルたちの見ながら、観望会を開きました。
少し雲が出ていましたが、月が眩しいくらいに輝いていたので、早速観察です。
この日は天文部員だけでなく、『シンカワホタル』を見物に来た方たちにも、雲の合間から顔を覗かせる月を肉眼と双眼鏡と望遠鏡で比較しながら観察してもらいました。

部員の“きのこの里”が「私、ちっちゃい子に声かけてきますね♪(参加者を募るの意味で)」といって、闇の中に消えていきました。その後、“きのこの里”の姿を見たものはいるとか、いないとかで・・・、

“きのこの里”の声かけが功を奏したのか、いつしか双眼鏡と望遠鏡の前には人の列ができ、普段、望遠鏡などを覗いたことがない方たちがほとんどだったようで、月の眩しさや、クレーターの凸凹ウサギに見える海の模様などなど、天文部員にとっては当たり前になっていることにも、とても喜んで観察してくれていました♪
ご年配の方に「いいものを見せてもらいました」と、お礼を言われた時は、素直に嬉しかったです。(照)


芸術的な『シンカワホタル』に参加できただけでなく、一般の方に天体観察の素晴らしさ、月の麗しさを伝えることができ、とてもお腹いっぱいのイベントでした♪

ちゃんちゃん、


最後に、『シンカワホタル』の準備を手伝ってくれた天文部員の皆さん、ありがとうございました。
&開催日が重なってしまったウォチングの担当者の方、ごめんなさい、、、(ウソ泣き)


<シンカワ・トキ↓>
ケンちゃん: 部長ッ!写真撮ってないで、手伝ってくださいッ!!
トキ

<ホタル設置中↓>
橋の上からホタルを放流しました。
橋の上で作業

<ホタルの正体↓>
教育学部の人たちが、ひとつひとつ手作りで作りました。お疲れ様です。
人工ホタル

<夜更け↓>
だんだん暗くなり、ホタルたちが輝き始めました。
幻想的な情景

<ホタルと月↓>
仲秋の名月との共演、とても幻想的な絵になります。
仲秋の名月とホタル

<ホタルと観望会↓>
シンカワホタルの参加者に、月の観察もしてもらいました。
望遠鏡で月見

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博物館の観察会

Author:☆negi☆

8月8日に新潟市にある北方博物館で観察会を行ってきました。
その報告をしたいと思います。

当日はまず星の観察の仕方を解説したのですが、子供たちには難しかったのか、
あまり興味がない様子で、、これはまずい…ということで、解説を早めに切り上げ、
O×クイズをはじめたところ、子供たちもかなり盛り上がり、こちらも一安心という感じでした。

クイズの後、実際に望遠鏡を立てて子供たち星を見せる計画だったのですが、
前日までは降水確率80%、お天気お姉さん達がそろって「雨」といっていたので
半分諦めていたのですが、、、
なんと、観察を始めると、次第に雲が無くなっていくではないか!
このチャンスを逃しては、と思い早速アークトゥルスやベガなどを見せてあげると、
子供達も喜んでくれたようで、とても良かったです。

観察した時間帯が早く、明るい星しか見せられなかったのですが、子供達が帰った後は
アルビレオなどもはっきり確認することができ、天文部の観望会スポットにしたいくらいでした。

今回は天文部のOGの方が企画したものだったのですが、またこういう機会があったら参加したいと思いました。


最後に私事ですが、何から何まで手伝ってくれたタニ君と、クイズの参考にさせてもらった観察会担当者に多大なる感謝を

☆キャンドルナイト☆

Author:25歳のおじいちゃん

キャンドルナイトのボランティアを6月20日に行いました。
記事角の遅れて申し訳ありません。

この日は15:30集合の21:00頃解散、その後24:00過ぎまで打ち上げという、とても長い時間の活動となりました。参加してくれた天文部の皆さん、ホントにホントにお疲れ様でしたっ!


天文部としての活動は子供達など来てくれた方々に対し、春の星座を解説するというもので、だいたいそれは19:30から開始しました。それまでの間はキャンドルを立てたり灯をともしたり、交通整備したりとキャンドルナイトのお手伝いをさせてもらいました。


当日は残念ながら曇りとなってしまいましたが、キャンドルナイトというイベントを活かし、明かりの灯ったキャンドルを星に見立て、北斗七星からアルクトゥルス、スピカ、デネボラという春の大三角を地上にセットし、それを用いて春の星座の解説をしました。

綺麗です。すげぇ綺麗です。このようなすばらしい案をいただきホント感謝です。
キャンドルに限らず、LEDライトなどでも出来そうなので、是非試してみてはいかがでしょうか?地上の赤いアンタレス、見てみたいですね。


打ち上げはおにぎりやおつまみなどをいただき天文部一同ムシャムシャ食べさせていただきました。おにぎり、おいしかったです。


この楽しいキャンドルナイトというイベントに、微力ながらも私たち天文部が力を貸すことができ、うれしく思っています。
大学生も内野におりてきて様々なイベントに参加したりボランティアを行うのは良い考えだとも思いました。地域の活性化にもつながりますし、我々学生の学び得てきた力を発揮できる場が身近にあるというのは目標がつくれ、意欲がわき、それに向かい学習できるといいこと尽くしです。ヤッタネ☆

あ、一句できました!

キャンドルナイト 輝かないと ナイト☆ナイト
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