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浜コン。

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観望会~6/25 星ときどき蛍~

Author:☆10%☆

今日も巻のじょんのびで星と蛍を見てきました。



昨日のヒロシュンさんに倣って、写真を載せてみようと思います。
機種はデジタル一眼レフのNikonD40です。
固定撮影で撮りました。ポータブル赤道儀が欲しいです…。

こと座 15秒
こと座
ベガがとても明るいですね

はくちょう座 20秒
はくちょう座
アルビレオ見たいなあ

いて座 15秒
いて座のティーポット
これは昨日の観望会で撮ったやつです。
今日は曇があってよく見えませんでした。

今日は蛍を見に行ったり、望遠鏡で星を入れる練習をしたりもしました。

ちなみに僕は、夜空を適当に撮影→星座図鑑で調べる
といった手順で星座を覚えています。室内で星座を探すのもなかなか楽しいですよ

観望会~6/24 若干の雲~

Author:☆ヒロシュン☆
~開催者です~

とりあえず、晴れました


開催者の目的は写真の撮影ー
バッテリーも充電したし意気揚々とマイ赤道儀を用意...え、

望遠鏡のコントローラー忘れた、使えなじゃん。
ホント自分どこか抜けてる


とゆーわけで、とりあえず舞うホタルを撮りました。
ホタルあんまし飛んでないけど。
駐車場の横なんで、あんまし飛んでないですね


でもやっぱ、せっかくカメラ持って来たのでせめて固定撮影くらいはしよう
固定撮影ってゆうのは、とりあえず三脚につけて撮影すること
日周運動により星は動くので、画角にもよりますが、10秒~20秒位が限界です

カメラはデジタル一眼レフ EOS Kiss X2
レンズは明るい単焦点レンズ(50mm f1.7)を手に入れ、初陣です。
手に入れたってゆうか、ミノルタのマニュアルレンズ改造したんですけどね

天頂付近 こと座 ~なんと流れ星(多分)写ってました~ 25秒
こと座 with 流れ星

いて座付近 天の川の濃いところ 15秒
いて座 天の川
M8(干潟星雲)が特に目立ちますねー。
最後に望遠鏡で見たやつです。

はくちょう座中心 天の川のつづき 15秒
はくちょう座 天の川

さそり座 頭 15秒
さそり座


といった感じでした。
帰るのちょっと遅くなって、皆さんには申し訳なかったです。

こんなにペタペタ写真貼ってもいいんかな?
ねぇ、10%さん

日食の勉強会【追加】

ライター: まねっこどんどん

6/23の勉強会で使った、参考資料のURLを載せておこうと思います。みんなで勉強して、ファクトリーを向上させましょう!

①wikipedia-日食
参考資料の大部分はこちらから頂きました。資料は広く・深く書かれています。また、記事中のわからない用語にもその場ですぐにジャンプできるのでとても便利です。大雑把な内容はジャンプ直後の画面中央【目次】にあるので忙しい方は未学習の部分だけささっと勉強することも可です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%A3%9F

②日食を観察する方法:国立天文台
厚紙や鏡を使った観察方法も載っています。日食グラスが入手し辛い一般の方に教えるには良い参考資料になると思います。あと、安全面では万が一のことを考えて観測でしてはいけないことを把握しておきましょう。http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

③黒い太陽にロマンを求めて
画質・動きが悪いですが実際の日食動画を見たり、地図でピーク時間・食率を調べることができます。深い知識が欲しい人はどうぞ!
http://eclipse.star.gs/

④ニコニコ動画
いろいろなニュースとかに載っていますが、このサイトの「ニコニコ生中継」とかいうやつで(?)7/22(水)の昼11:00から生中継でほぼ完全(食率0.99)の日食を見ることができるそうです。僕は無理ですが、テスト勉強・講義などが入ってない方はぜひ見ておきましょう。(ちなみに皆既は次に日本で見れても中年になってからです)
http://www.nicovideo.jp/

もちろん、他にも調べればまだ情報は出てくると思います。なにか良いものを見つけたら報告待ってます!

勉強会【星空ファクトリー】

Author:☆MMMM☆


星空ファクトリー担当のMMMMです。本日23日の例会で、ファクトリーに参加するための事前学習として勉強会を行いました。皆さん勉強お疲れ様でした。

まず、この度勉強会を開くに到った理由ですが、ファクトリーのお手伝いをする際、お客さんに質問された時など、まともに答えられないのではいけないと思ったからです。

今回初めての勉強会ということで、今月28日に中央区行われるファクトリーに備えて日食について勉強をしました。簡単にまとめてみたので、是非目を通して下さい。


☆日食とは、太陽の一部分、または全体が覆い隠される現象

☆原因
 ・黄道と白道が一致する点があるから(黄道と白道は5度の傾きでずれている)
 ・太陽が交点付近にいる期間を食の季節といい、食はこの期間以外には起こらない

☆観測できるもの
 ・コロナや紅炎(普段は光球の妨げられて見ることができない)、ダイヤモンドリングなどが観測できる

☆神話など
 ・インドのラーフ・ケトゥ、日本のアマテラスの天の岩戸など、各地で様々な神話がある
 ・太陽が隠れるということで、恐ろしい現象とされる場合が多かった

☆観測方法
 ・専用のフィルター(日食グラスなど)を用いる
 ・厚紙、鏡を使った観察など

☆今年の日食
 ・7月22日水曜日、11時頃が最も太陽が欠ける
 ・日本で皆既日食(太陽が全て隠れる)が見られるのは46年ぶりで、奄美大島、屋久島、小笠原諸島など南部で見られる
 ・本州では、皆既日食ではなく部分日食(一部が隠れる)
 ・新潟では、太陽の欠ける割合は約7割


以上、簡単にまとめてみました。細かい部分はだいぶ省略していますので、気になった方は各自で調べてみて下さい。


本日、勉強会に参加して下さった皆さん、発表してくれたK君、お疲れ様でした。
勉強会は、火曜日の例会の時間に行っていく予定です。部員の皆さん、率先して参加して下さいね(`・ω・´)

日食勉強会

☆キャンドルナイト☆

Author:25歳のおじいちゃん

キャンドルナイトのボランティアを6月20日に行いました。
記事角の遅れて申し訳ありません。

この日は15:30集合の21:00頃解散、その後24:00過ぎまで打ち上げという、とても長い時間の活動となりました。参加してくれた天文部の皆さん、ホントにホントにお疲れ様でしたっ!


天文部としての活動は子供達など来てくれた方々に対し、春の星座を解説するというもので、だいたいそれは19:30から開始しました。それまでの間はキャンドルを立てたり灯をともしたり、交通整備したりとキャンドルナイトのお手伝いをさせてもらいました。


当日は残念ながら曇りとなってしまいましたが、キャンドルナイトというイベントを活かし、明かりの灯ったキャンドルを星に見立て、北斗七星からアルクトゥルス、スピカ、デネボラという春の大三角を地上にセットし、それを用いて春の星座の解説をしました。

綺麗です。すげぇ綺麗です。このようなすばらしい案をいただきホント感謝です。
キャンドルに限らず、LEDライトなどでも出来そうなので、是非試してみてはいかがでしょうか?地上の赤いアンタレス、見てみたいですね。


打ち上げはおにぎりやおつまみなどをいただき天文部一同ムシャムシャ食べさせていただきました。おにぎり、おいしかったです。


この楽しいキャンドルナイトというイベントに、微力ながらも私たち天文部が力を貸すことができ、うれしく思っています。
大学生も内野におりてきて様々なイベントに参加したりボランティアを行うのは良い考えだとも思いました。地域の活性化にもつながりますし、我々学生の学び得てきた力を発揮できる場が身近にあるというのは目標がつくれ、意欲がわき、それに向かい学習できるといいこと尽くしです。ヤッタネ☆

あ、一句できました!

キャンドルナイト 輝かないと ナイト☆ナイト

☆天文部2009名簿完成★

Author:☆天文部書務☆

ついに天文部2009名簿が完成しました。

第一弾は、5月21日に発行、第二弾は、6月18日に発行しました。

名簿を書いてくださった方・お手伝いしてくださった方、本当にありがとうございました。
今年は多くの方が名簿に参加してくださったので、印刷は大変でしたが、本当に嬉しいです。

書務の仕事をやってみての感想ですが、一言で言うと結構大変でした。
今年から、質問事項を増やしたり、部員名一覧や役員一覧を作成したりと、新たな事をやったのですが、春休みから、「どんな質問事項にしようかな」と悩んだり、会計の丸山さんと連携して名簿や部費の回収をしたり、また、誤字脱字がないか入念なチェックをしたりと、名簿のことを考えない日はありませんでした。

まあ、無事に終わりましたので、今はホッとしています!

名簿を作るにあたって、思うようにいかず、いろいろ悩んだりと、大変なことはたくさんありましたが、
配布した時に「ありがとう」と言ってもらった時は、最高に幸せでした。

でも、そんな簡単な言葉さえ言ってくれず、黙って持って行ってしまう方もかなりいました。

書務に限らず、役職についている方は、何かしら苦労をしながらも、一生懸命、部のために尽くしているんだと思います。
今の天文部には、その人たちに対する、感謝の気持ちと、協力の気持ちが少し欠けているのではないかと感じます。

生意気なこと言いましたが、私のこの考えは間違っているとは思いませんので、この場をかりて言わせていただきました。

このブログを読んでいる天文部員の方は、このことを少し考えてみてはいかがでしょうか・・・。

最後になりますが、一応苦労して作った名簿ですので、うまく活用し、大切に扱ってくださると嬉しいです。



観望会@じょんのび

Author:☆スズリ☆

今日の観望会は星が見えたということでじょんのびに行くことに、しかし、残念なことに曇ってしまい、急遽、地上の星(?)である蛍を見ながらじょんのびを散歩することになりました。
最初のほうの道はただ暗いだけで不気味な雰囲気だったが、トイレを過ぎる前あたりから蛍が見え始め、その後は蛍がぞろぞろ、最後の方は一面に蛍が見え、とても感動できる光景を見ることができました。




蛍をみるのは小学校以来だったのでとても感動しました。また、夜の散歩はなんか個人的にテンションが上がってとても楽しかったです。(ほかの理由かも・・・)
ただ、途中の犬とかは一体何だったのだろうか?



空ではなく地上に目を向けてみるのもたまには良いものだなと思いました。もう一度見る機会があったらぜひ行きたいと思います。




初めてこれを書いたわけですが、こんな感じでいいのでしょうか・・・(?_?;)



弥彦山観望会/^o^\

Author:☆タニ☆

今日の観望会の行き先は今年度初となる弥彦山でした!
弥彦山の観望地としての評価はイカ釣り漁船の明かり(春~秋?)と街明かりを除けば、視界が360度あり、高地で空気が澄んでいるため(?)、なかなか良い場所です。
デメリットは新大から片道一時間弱とちょっと遠いことと、走り屋さんが道中にいておっかないことです。

今回は参加者が比較的少なかったことと、ドライバーさんの意向で弥彦山に決定しました。

現地に着くとまず夜景の美しさに新入生は感動していました。
同時に同じ反応をしていた2年前の自分が懐かしくなりました。

そしていつもは駐車場から観望するのですが、今回は参加者が少なく、かつメンズ中心だったので、山を登って山頂(神社がない方)に行ってみました。
息を切らしながら山頂につくと、そこには最高の星空がありました・・・!
天の川もくっきり見えて、今期最高レベルでした。
時間が遅いこともあり、完全に夏の星座が見え、いい予習になりました。

次回弥彦山観望会をするときは、息を切らしながら望遠鏡を山頂に運んで写真を撮りたいです!

星空ファクトリー【西区】

author:☆MMMM☆


こんにちは、星空ファクトリー担当の者です。
さて、13日に大学内の理学部棟で、星空ファクトリーが行われたので報告したいと思います。

今回西区で最初のファクトリーだったので、望遠鏡を組み立てる作業をしました。
部員は、子供達が組み立てるのをアドバイスしたり、お手伝いしたりなどをさせて頂きました。

沢山の方に参加して頂き、とても賑やかな中作業が行われました。
また、西区でのファクトリーは理学部地質科学科との共催なので、サイエンスミュージアムも公開され、展示されている様々な化石や石を参加者の皆さんも楽しそうに見ていました。
地質科学科の学科長さんも嬉しそうでした(*´・ω・`*)


最後になりますが、参加して下さった部員の皆さん、本当にありがとうございました!またよろしくお願いしますm(__)m



次回の西区での星空ファクトリーは7月4日です。
新入生の皆さん、それ以外の皆さんも是非参加して下さいね(^ω^)

星空ファクトリー【東区】

こんにちは。星空ファクトリー担当Kです。
6月13日に行われた東区でのファクトリーについて書きます。
東区では、前回のファクトリーで望遠鏡を作ってしまっていたので、その倍率をあげる作業とグループに分かれての活動をしました。

望遠鏡の倍率をあげる作業は意外と簡単で、新しいレンズを組み込むだけでした。
しかし、細かい作業が多いため、子供たちをサポートすることは重要だと思います。

グループワークでは、子供たちを日食、月、土星、星座の4グループに分けて行いました。
それぞれのグループに2,3人の部員がついて、各々のテーマに沿った内容を説明しました。
何の勉強もしていかなかったために、どんな説明をしていいのか戸惑うこともありましたが、それぞれが自分の知識の中で工夫して説明をしていたと思います。
今後は例会を利用して勉強会も開いていく予定ですので、何を説明したらいいかわからない!なんてことはなくなる…はずです。

今後もいろいろと工夫して活動していきたいと思いますので、皆さんもご協力をよろしくお願いします。

夏収録を終えて

Author:☆トミー@脚本家☆

6月8日~12日までプラネタリウムの番組収録が合宿所で行われました!
天文部は黎明祭や学園祭でプラネタリウムを上映するので、それの練習という意味でこの収録は毎年恒例となっております(^-^)

今回の収録は私の書いた台本が台本だけあって、新入部員の人は苦労したかもしれません(^_^;)
ですが、新入部員全員が演技を頑張る姿勢が見れたので私としては大満足です^^
新入部員の人数が30名を超えたこともあり、台本が予想以上に多くなりましたが
サクサクできたのは新入生の努力のおかげだと思います(^◇^)

収録はまた秋にも行われます、それは学祭で使用する一般向けの番組になるでしょう
その時には今回声を吹き込んでもらった新入部員に再び声優をお願いするのでよろしくお願いしますね^^

声優を担当した新入部員の方々、演技指導や録音をしてくれた先輩方
みなさんお疲れ様でした!

6月の活動予定

Author:☆10%☆

6月の活動予定を簡単に紹介します。

7日(日)「星空ウォッチング」 
新潟県立自然科学館で望遠鏡の設営などのお手伝いをします。

13日(土)「星空ファクトリー」 
新潟大学理学部で手作り望遠鏡教室を行います。

星空観測教室
↑チラシ
新潟大学理学部の地図
↑理学部への行き方

8日(月)~14日(日)「夏収録」 
学祭へ向けてプラネタリウム番組の収録練習をします。
新入部生たちが台本に沿って声を吹き込みます。

20日(土)「西区キャンドルナイト」 
たくさんのキャンドルを灯すイベントです。
天文部はそこで望遠鏡を設置して、子供たちに星座解説を行います。

28日(土)「星空ファクトリー」
中央区で行います。

望遠鏡講習会

Author:☆10%☆

こんにちは。もうすぐ天文部の強敵、梅雨に入りそうですね
今月は行事がたくさんあるので、なんとか晴れてもらいたいものです
 

今週の例会(火・木)では望遠鏡の立て方講習会を行いました。対象は新入部生で、講師は2年生です 一度2年生が立ててみせて、その後新入部生たちも組み立てました 次の観望会では1年生が望遠鏡を立ててくれるのかな?楽しみです


また、来週から僕が星座・神話の勉強用資料とチェックテストを作っていくこととなりました 例会に訪れた部員に渡します テストは自由に活用してください。例会が始まる前に暇な時間があればやってもいいし、そこでやらずに家でやっても構いません チェックテストを解くための時間や解答解説の時間を設ける予定はありません。回収もしません 答えはほとんど資料中に載っています。わからない部分はほかの部員に聞いたり自分で調べたりしてみてください


今月はけっこう忙しいと思います。がんばりましょう。あと、一人1個はてるてる坊主を作りましょう
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