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学祭始動

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日食観察会

文責:新潟大学天文部・部長


新潟大学内で『日食観察会』を開催しました♪

部員のみなさんの中には21日の大雨で、「本当に22日は晴れるのだろうか?」と不安になりながら準備していた人もいたことでしょう。
22日の天気予報も、晴れ時々雨、となんとも博打色の強い予報でした・・・。


しかし、天文部員は日ごろの行いがいいッ!!

9時55分の日食の始まりの頃から次第に雲が疎らに!
そして、雲と雲の合間から欠け始めた太陽が顔を出し始めました!!

あまり大々的に宣伝していなかった『日食観察会』でしたが、日食が始まったら絶えず、黒山の人だかり、という状態でした。

11時09分の最大に太陽が欠けた時には、一般の参加者から自然と拍手が鳴り始まり、本当にこのイベントを開催してよかったと思いました♪

イベントが成功したと実感した時、もう一人の担当者『登山くん』と一緒にはしゃぎました♪♪


世界天文年という節目の年に歴史ある新潟大学天文部の部長になれたこと、
46年ぶり、今世紀最大の皆既日食(新潟では部分日食)をこんな素敵な形で迎えられたこと、
そして、共に部を盛り上げいこうと言ってくれた仲間たちと世紀の天体ショーを体験できたこと、本当に生涯の思い出ですッ!!!

最後に、担当者を快諾してくれた『登山くん』に心より感謝します。


次回の日食は、2012年の金環日食です。
…って、3年後ッ!?驚


<一食前で行った観察会の様子↓>
天文部では日食グラスを貸し出して、参加者に観察をしてもらいました。
観察会の様子

<看板↓>
多くの人の心をつかみました。
看板

<ポスター↓>
観察の仕方や2012年の金環日食について書かれています。
ポスター

<空を見上げる人々↓>
携帯で写真を撮る人もたくさんいました。
日食を見上げる人々

<日食↓>
雲のおかげで逆に見えやすかったように思います。
部分日食

<ピンホールBOX↓>
覗くと欠けた円状の光が見えます。
ピンホールBOX

<望遠鏡↓>
太陽の形を映し出して観察しました。
望遠鏡

<望遠鏡を用いた観察↓>
太陽と月が徐々に移動していくのがよくわかりました。
太陽と月の移動を観察

<日食グラス越しの太陽>
雲が無いと、グラス越しでも少しまぶしいです。
グラス越しの太陽

<最も欠けた時↓>
新潟では約7割が欠けました。三日月のようですね。
最も欠けた時

星空ファクトリー【南区】

Author:☆糸吉☆


今日は南区でのファクトリーで白根科学館に行ってきました。その報告をします。

午前中の活動だったので朝集合だったのですが、寒いッ!半袖では肌寒いくらいだったと思います。予報も微妙で不安でしたが、だんだん晴れてきたので無事に太陽観察もできました。

内容については、日食についての勉強、日食グラスの作成、太陽観察をしました。一年生中心に作った日食のポスターも使って少し説明しました。
あと、今回の日食が今世紀最大といわれるのはなぜかというのを教えていただきました。観測できる時間が長いのですね。皆既日食については少しは勉強していたつもりでしたが自分はわかりませんでした(´・ω・`)日食のシュミレーションを見たりもしました。当日の天気はあまり良くないようですが、すこしでもシュミレーションのようなきれいな日食を見たいと思いました。
太陽観察は晴れたのでうまくいったようです。子供達も自作の望遠鏡で楽しんでいたと思います。


自分としては初めてのファクトリーだったのですが、もっと積極的に声をかけなくちゃいけないと思いました。

参加されたみなさん、お疲れさまでしたm(__)m




初めて記事書いたのですが、拙い文章ですみません;


日食観察会(7/22)のご案内

Author:☆10%☆

新潟大学天文部では、日食の観察会を企画しています。

開催日: 7月22日(水)
時間: 10:15~12:30
場所: 新潟大学一食前広場

内容: 
日食グラスを貸し出して日食の観察。
ピンホールを使って、太陽の影を観察。
日食についてのポスター掲示。

曇りの場合は2012年の金環日食の紹介をする予定です。
雨天の場合は中止となります。
参加登録は不要なので、2限に講義がない大学生の方や、一般の方など、どなたでも気軽にご参加ください。

ちなみに新潟で見られるのは「部分日食」で、太陽の約7割が欠けます。
9時55分から欠け始め、11時09分に最大となり、12時24分に終了します。

ぜひ、多くの人にこの自然の神秘を味わってもらいたいです。

当日の天文部の目印はこの看板です↓
日食観察会 看板

こちらは告知用ポスターです↓
告知用ポスター

観望会(望遠鏡の使い方実践篇)

Author:☆タニ☆

今日の観望会の行先は例にならってじょんのびです!

今日は部のシュミカセ望遠鏡を使って実際に新入生に星をいれてもらいました!
新入生が10人以上いたため、個別に練習する時間があまり取れませんでしたが、なんとか1年生全員に一回はなにかしらの星をいれてもらうことができました。

実際に星を入れるのが初めての人は、木星、わし座アルタイル、さそり座アンタレス等目立つ簡単な星をいれてもらいました。
そして最後に、今回星を入れるのが2回目となり、一歩先を行っているスズリ君にはくちょう座アルビレオを入れてもらおうと思ったのですが、なかなか難しかったようです。
はくちょう座アルビレオはその周りの星とあまり明るさが変わらない上、ちょうどそのとき天頂近くにいたものですからムリはありません。
ですがはくちょう座アルビレオは新潟県民みんな大好き!子ども大喜び!な観察会ではテッパンとなる星です。
新入生はくじけずにまずはくちょう座アルビレオをすばやく導入できることを目標にがんばってみてはいかがでしょうか?

今回は時間切れとなってしまいましたが、次回はスズリ君のリベンジに期待です。


まだ望遠鏡を自分で建てられない、星を入れられない、という人は昼には決してできないことなので、できるだけ観望会にたくさん参加して覚えましょう!
忙しくてなかなか来られない人は観望会の際に率先して練習するようにしましょう!
星を入れ方を覚えた後は、さらに難易度が上がる銀河、星団、星雲を入れたり、ゲームボーイを使って自動導入する練習などまだまだやることはいっぱいあります!

7/11 星空ファクトリー【東区】

Author:まねっこ

先日石山地区公民館で行われました星空ファクトリーについて報告させて頂きます。
内容は、
1.勉強会(日食の原因・観察方法と金星について)を行い、
2.その後グループワークとして4グループ(①日食グラス作成 ②日食 ③夏の星座と早見表の見方 ④木星)を作り、希望者を募ってそれぞれ活動。
3.解散後希望者のみ望遠鏡を使った星の観察。
この3つでした。

勉強会の最後には、プロジェクターを使っていろんな日食のシュミレーション(2035年・新潟・糸魚川の日食や今回の日食の奄美大島版など)を見ました。本物に比べたら大したこと無いらしいのですが、月の影が動く様子やダイヤモンドリングがはっきりと見えてきれいでした。あといっぱい色んな日食が見れたので得した感じがしました。
グループワークの時ですが、今回は以前までのファクトリーとは違い、日食グラス作成希望の方が少なく、手伝いの内容が急に変わってしまいました。お客さんとのコミュニケーションはかなり不安でしたが、Nさんや先輩方がフォロー入れて下さったおかげも在り、なんとか無事に時間をもたせる事ができました。フォロー入れて下さったNさん・先輩方、ありがとうございました。僕も早く戦力になれるよう頑張ろうと思いました。

21:30の終了後は、き○しゃい亭でこってりラーメンを食べて、西門到着後チャリで爆走して何とか終電乗って帰りました。終わりです。

天文クイズ大募集!

Author:☆ハリセンボン☆

しつこいようですが星空観察会担当のハリセンボンです。

今日はクイズ募集のお知らせです。
7/9の例会で少し話をしましたが、観察会ではクイズ(のネタ)を募集しています。

観察会と星空ウォッチングは基本的な仕事は似ているということはすでにお知らせしました。
一般の子供・大人の方たちに星を見てもらう際の指導、解説等です。

しかしこれは晴れた場合です。
観察会では雨の場合、(西川中学校近くの)西川学習館2階の和室での活動になります。
内容としては当日に見えるはずだった星空の解説、天文現象の解説(前回は月食でした)等ですが、これらの他に天文クイズがあります。

この天文クイズがなかなかの曲者で、毎回作成に手を焼かされています。
「クイズなんていくらでもできるじゃん!」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
『解説を含めて難易度が小学生レベル』となると少々やっかいなんです。
そこで部員の皆さんに助力を求めた次第です。

配布した資料を見ていただければわかるとおもいますが
( ´,_ゝ`)プッ 常識でしょ?
( ´_ゝ`)フーン で? 
↑こんなレベルで結構です。

何かしらのネタをお持ちの方は観察会担当まで!

勉強会【星空観察会】

Author:☆ハリセンボン☆

星空観察会担当のハリセンボンです。

今日は相方と例会の時間に勉強会を開かせてもらいました。
テーマは『夏の星座とその他諸々』でしたが、いかがだったでしょうか?

内容としては「はくちょう座」「わし座」「こと座」「さそり座」等々…
それぞれの星座の見つけ方や全体図、α星(一番明るい星)などの説明をしました。
ただ、少し内容を詰め込み過ぎたのかもしれません、時間が足りませんでしたね。
テーマにあった「その他」の部分は説明できませんでした。

「夏の星座」と一緒に配布したもう一枚のプリントの説明もできませんでした。
こちらはブログ内の「星空観察会」でも後日改めて説明させてもらいます。

不完全燃焼感が否めないのも担当二人の打ち合わせ不足が原因です。ごめんなさい。
こんな二人が担当の星空観察会ですが、今後ともよろしくお願いします。



…ところで9日(木)って結局どうするのかな?

曇天の七夕に相方のリベンジ戦を願う男。ハリセンボンがお送りしました。

2009年7月7日 夏の星座勉強会

7/4 星空ウォッチング

Author:☆ジョー☆

昨日は科学館の方で星空ウォッチングに参加しました。皆さんお疲れ様でした!

空の様子が少々不安でしたが、屋上での観望会はなんとか実施されました
部では7個の望遠鏡を立て、一年生たちは先輩方に立て方を教わり学んでいました
今回はなんと、総計99名の方がこのウォッチングに参加してくださったらしく、非常に多くの子供たちの姿を見ることができました
昨日の夜は夏の大三角形や土星、アルビレオといった星たちが見え、子供たちが喜びながら望遠鏡を覗いていたのを見てこちらまで嬉しくなりました
しかし、観望の途中で雲が出てきてしまい、ほとんどの星が雲に隠れてしまったのは非常に残念でした・・・

ウォッチング終了後はみんなでびっくりドンキーに行って美味しいご飯をいただきました

自身初のウォッチングということで少々戸惑いながらも、少しはお役に立てたかなと思います
また機会があったら参加したいです!

7月4日 ファクトリー活動

Author:☆イニシャルDの86☆

望遠鏡のレンズの取り付け(工作)を手伝いました。
子供たちは一生懸命に取り組んでいました。
なんとか望遠鏡が完成してよかったです。
反省:鉱物(理学部のミュージアム)の近くにポスターを展示したことです。
    日食の説明はしましたが、ほとんどの子供たちは鉱物、化石に夢中になっていました。
    ポスター一生懸命作ったのに・・・・(T。T)
8月9日のファクトリー参加する人へ。
日食は終わっていますので、土星の輪の消失、夏の星座、天の川を予習してから参加してください。
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